すーちゃん、お待たせしました(笑)
広島編のはじまりです。
広島初日の朝は少し曇り。
旅中でちょっとだけ書いた通り、広島のゲストハウスに到着するなり
シャワーと洗濯とで午前を費やし、お昼過ぎにようやく広島の街中へと繰り出しました。
外に出れば快晴。そして暑い。間違いのない、熱中症の予感…。
まずは平和記念公園へ向かったのですが、たまらずにコンビニを探し水分補給。
このとき、水と一緒に購入したのがソルティライチ(世界のキッチンから)。
これ、この旅行中に何度も助けられました。
味がすっごく好みで、飲むとすごく水分を補給された感がします。おすすめです。
まったく知らなかったのですが、広島は路面電車の街でした。
横に普通にバスも走っているようでしたが
路面電車を使用している人のほうが多いかな?
平和記念資料館のピースボランティアの方が教えてくれたのですが
路面電車は原爆投下からわずか3日後に復旧し、
悲劇の中の希望の光に見えたのだとか。
だから路面電車は広島復興の象徴で、
広島では他のどんな交通機関が発達しても無くならないのだろう、とのことでした。

実は今回の旅の目的地は広島でした。
一度も見たことのない原爆ドームを、ちゃんと見てみたかったのです。


平和記念式典を数日後に控えていたからか
外国人の姿がとても多かったです。
日本人も外国人も、みんな何も言わずにただ見上げていました。
平和記念資料館と原爆ドームと、平和記念公園を見て回った後に
広島は本当に、特別な街なんだと思いました。

後日、広島で再会した友達のすーちゃんに教えてもらったのですが
広島には日本中、世界中から折り鶴が送られてきて
それを捨てられずにずっと保管しているのだそうです。
私が泊まったゲストハウスでは、東日本大震災の被災地へ届ける為、
宿泊客に折り鶴を折ってもらおうと、ラウンジに折り紙が置かれていました。
私も5羽、折りました。