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2011年、そして2012年
大晦日です。


友人たちが催促してくれたのですが夏旅のはなしも広島でとまったまま…
ちゃんと更新できるようにがんばります。

2011年もいろんなことがありました。
特に日本人には忘れられない年でした。
2012年はいろんなことが良い方向に進んでいけばいいなと願っています。

来年もよろしくお願いします。
良い年をお送りください。


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実践!装画塾:修了装丁展


11月15日から、装丁展に参加します。
8月から始まり5回に渡って、3人の装丁家による講義を受講、
今回の装丁展はその修了展になりますが、かなり実践的に作品作りを進めました。
私は人文の装丁を描きました。
担当の装丁家は臼井新太郎さんです。
実はまだ、完成した装丁を私も見ていませんので、ワクワクしながら当日を待っています。
イラストレーションはかなりの力作になったと思ってます。
他のイラストレーターの作品もかなりすばらしいです。
見応えあります。ぜひお越しくださいマセ。


【詳細】

〈会場〉DAZZLE

〈会期〉2011年11月15日(火)〜20日(日)

〈時間〉12:00〜19:00(最終日17:00まで)

〈オプション1〉オープニングパーティー/初日18:00〜
〈オプション2〉ギャラリートーク/最終日15:00〜
 ※最終日のギャラリートーク時には混雑が予想される為、
  作品をよく鑑賞できないかもしれません。早めの来場をおすすめいたします。

〈アクセス〉東京メトロ銀座線・外苑前駅3番出口から徒歩3分

〈装丁〉
宮川和夫 
1960年長野県戸隠出身 武蔵野美術大学基礎デザイン科卒業
宮川和夫事務所主宰。装丁家。
JAGDA会員。日本図書設計家協会会長。創形美術学校非常勤講師。

関口信介
1978年茨城県出身 武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻修了
鷏文藝春秋デザイン部勤務。装丁家。

臼井新太郎 
1971年神奈川県出身 武蔵野美術大学大学院造形研究科デザイン専攻修了
臼井新太郎装釘室主宰。装丁家。
日本図書設計家協会会員。武蔵野美術大学非常勤講師。
 
〈イラストレーション〉
尾崎千春 笹本聖子 たけだちか
大竹悦子 末原 翠 新倉サチヨ 
お知らせとか | comments(0)
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夏旅の話 広島にて:1日目

 
すーちゃん、お待たせしました(笑)
広島編のはじまりです。

広島初日の朝は少し曇り。
旅中でちょっとだけ書いた通り、広島のゲストハウスに到着するなり
シャワーと洗濯とで午前を費やし、お昼過ぎにようやく広島の街中へと繰り出しました。
外に出れば快晴。そして暑い。間違いのない、熱中症の予感…。
まずは平和記念公園へ向かったのですが、たまらずにコンビニを探し水分補給。
このとき、水と一緒に購入したのがソルティライチ(世界のキッチンから)。
これ、この旅行中に何度も助けられました。
味がすっごく好みで、飲むとすごく水分を補給された感がします。おすすめです。

まったく知らなかったのですが、広島は路面電車の街でした。
横に普通にバスも走っているようでしたが
路面電車を使用している人のほうが多いかな?
平和記念資料館のピースボランティアの方が教えてくれたのですが
路面電車は原爆投下からわずか3日後に復旧し、
悲劇の中の希望の光に見えたのだとか。
だから路面電車は広島復興の象徴で、
広島では他のどんな交通機関が発達しても無くならないのだろう、とのことでした。



実は今回の旅の目的地は広島でした。
一度も見たことのない原爆ドームを、ちゃんと見てみたかったのです。




平和記念式典を数日後に控えていたからか
外国人の姿がとても多かったです。
日本人も外国人も、みんな何も言わずにただ見上げていました。
平和記念資料館と原爆ドームと、平和記念公園を見て回った後に
広島は本当に、特別な街なんだと思いました。



後日、広島で再会した友達のすーちゃんに教えてもらったのですが
広島には日本中、世界中から折り鶴が送られてきて
それを捨てられずにずっと保管しているのだそうです。

私が泊まったゲストハウスでは、東日本大震災の被災地へ届ける為、
宿泊客に折り鶴を折ってもらおうと、ラウンジに折り紙が置かれていました。

私も5羽、折りました。
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夏旅の話 名古屋にて


少しだけ長い旅に出ていました。
7月下旬から8月10日まで。西日本を巡る旅。
きっかけは名古屋での展覧会参加です。
テレビ塔近くにあるIntroartにて、"ホームに帰る"展。


※イラストは展覧会に出品したものではありません。すみません

「ホーム」は考えれば考える程、意外に奥の深いテーマだなぁと思いました。
私の作品は、以前にも書きましたが「アナザースカイ」のホームです。
ホームに帰る展はメールのやりとりだけで出品したので
絵を1枚描いて送るだけ、というちょっとだけ素っ気ない形になってしまったので
ぜひ開催期間中に顔を出したいと思って行きました。
実際、顔を出して本当に良かったと思います。
ギャラリーの方や、同じく参加されていたイラストレーターさんや
ご来廊いただいたイラストレーターさんにお会いし、お話できて楽しかったです。
やっぱり、顔を合わせて話をしたことがあるのとないのとでは
いろんな温度が違うのだと感じました。

ご来廊いただいた方々や関係者のみなさまに、心から感謝いたします。


さてさて、旅の話。
とてもひさしぶりの一人旅で、せっかく名古屋まで行くのだから
行けるとこまで行ってみようかな、と思ったのが旅の始まりです。
初日から3日間は名古屋から。




名古屋城は想像よりずっと上品なお城でした。
金の鯱のイメージがひとり歩きしてるかな?
天守閣からの眺めもパシャリ。





大須商店街をぶらり。何故かアジアンな香り?
バリの食器とか、売ってました(笑)




名古屋、初上陸です。
なんとなく、気になったものを撮りまくってきました。



名古屋で、大学卒業後すぐにアルバイトをしていた会社で知り合った、
大きな瞳の可愛いミキコ(笑)と再会しました。
東京から愛知の実家に帰るという時に会って以来。2年…前かな?
ネパールを愛する彼女は、きっと東京よりこちらでの生活のほうがしっくりくるのだろうなぁ。
元気な様子に嬉しくなりました。
ランチは彼女が調べてくれた味噌煮込みうどんを。
食べ物の写真は後日、おいしいもの編でアップします。

あ、そうだ。
実は名古屋には今回再会したミキコ以外に2人、友人がいたのだけど
出発前があまりに忙しかったことや、名古屋でのスケジュールに余裕がなくて
連絡をしそびれてしまいました。
いいわけです ごめんなさい




今年はまだ前半が過ぎたところだけど、考えさせることがとても多かった。もちろん、今も。
旅に出ようと思ったのは、一人旅は私にとって考える時間と空間を与えてくれることを
無意識に知っていたからかもしれません。
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旅の終わり


おはようございます。
長かった私の夏休みも終わりに近づいております。
現在、帰宅の途です。
旅の記事は12日の入稿が無事にあがり次第書きます。
まずは旅先で再会できた友人たちに。

ありがとう!
すごーく楽しかったです。
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